【前編】「今、都心のマンションを買うのは高値掴み」は本当か?

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【前編】これって本当?
「今、都心のマンション購入は高値掴み」

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日付2019.12.04

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【前編】「今、都心のマンションを買うのは高値掴み」は本当か?

テレビやネットニュースで「首都圏マンション価格上昇」という記事を見かけると思いますが、今購入すると本当に損なのでしょうか。

PROFILE

株式会社リヴトラスト 代表取締役 杉本一也

株式会社リヴトラスト 代表取締役 杉本一也

1971年生まれ。不動産業界歴23年。
これまでの取扱戸数、約4,750戸。
趣味:旅行、ドライブ、映画鑑賞。特に映画の撮影地を特定し、そこへ訪れて思いを馳せるのが唯一無二の楽しみ。

株式会社リヴトラスト 代表取締役 杉本一也

株式会社リヴトラスト 代表取締役 杉本一也

1971年生まれ。不動産業界歴23年。
これまでの取扱戸数、約4,750戸。
趣味:旅行、ドライブ、映画鑑賞。特に映画の撮影地を特定し、そこへ訪れて思いを馳せるのが唯一無二の楽しみ。

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すべてのマンションが高騰しているわけではない

オリンピック景気で首都圏の新築マンション価格が高騰しているといった報道をよく目にします。そのため「今買うのは高値掴みで損」と、投資に消極的になる方もおられるようです。しかし実際はすべてのマンションが高騰しているわけではなく、高騰しているのは、自分が住むために購入する居住用マンションです。投資用ワンルームマンションについていえば、上昇傾向にあるものの、決して法外な上がり方をしているわけではありません。


ではなぜ、投資用ワンルームマンションの価格が上昇しているのでしょうか?もちろん景気の影響も多少ありますが、一番の要因は、物件の仕様がグレードアップしているからです。たとえば30年前のワンルームマンションは、専有面積15~18㎡、バス・トイレ・洗面が一体の3点ユニットバスという物件が当たり前でした。それが今、専有面積20㎡後半、バス・トイレ別が標準となっており、中には30㎡超えという物件もあります。


背景には、入居者のライフスタイルの変化があります。ひと昔前であれば、設備が最低限の狭小物件でも入居者がつきましたが、今は晩婚化で30代以降のシングルの入居者が増えたこともあり、暮らしやすい間取りやセキュリティなど、ワンルーム賃貸物件に求めるレベルが高くなっています。ニーズに応じて広さや設備がグレードアップし、そのぶん、価格も上昇しているというわけなのです。


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