「収益源泉」を見極めて選ぶ 資産形成におすすめの金融商品

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日付2020.10.22

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「収益源泉」を見極めて選ぶ 資産形成におすすめの金融商品

将来のために資産形成を始めようと考えた際、どんなものに投資するのがいいのでしょうか。個人がアクセスできる金融商品は近年徐々に増えてきており、それらを選んでいくのも一苦労です。そこで今回は、資産形成の際におすすめの金融商品と、選ぶ際に必要となる考え方のポイントについて紹介します。

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どの資産に投資するかを選ぶには「収益源泉」を考えよう

資産形成を行うためには、株や債券などの資産に投資する必要があるのですが、どんなものに投資をすればいいのでしょうか。それを考える上で重要な視点である、投資によってお金が増える理由と資産の「収益源泉」について、株を例に考えてみたいと思います。


まず株とは、企業が大きなお金を集めるために発行されるもので、株を購入することは企業の出資者になるということです。企業は利益を追求することを目的にしており、それを果たすには設備を整えるなど大金が必要なのです。そして、稼いだお金は配当として出資者にも分配しなければなりませんし、より稼ぐことができる企業は価値が高まり、株価も上昇します。


つまり、利益追求を前提とする企業の出資者となり、配当金や株価上昇による売却益(=収益源泉)を得られるからこそ資産が増えるのです。このように金融商品を選ぶ際には「なぜお金が増えるのか」「投資対象の資産の収益源泉はどこにあるのか」を考える必要があります。また、収益源泉を分散することも重要です。


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長期的に見て収益を生む理由が明確な資産を選ぼう

では、資産形成のためにはどんな資産を選ぶべきなのでしょうか。それは収益源泉が明確になっており、将来にわたってそれが得られる資産です。個人がアクセスできるものとしては、株、債券、不動産などがそれにあたるでしょう。


株は前述の通りですが、債券であればお金の貸し手としての利子収入、不動産であれば賃料収入が基本的な収益源泉になります。これらは理屈もはっきりしており、長期的に見て収益の源になるものが失われるとは考えにくいです。だからこそ、数十年単位での投資によって資産が増える可能性が高く、こうした資産は将来のための資産形成に向いていると言えるのです。


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短期資産は将来のための資産形成には不向き

反対に、資産形成に不向きな資産についてご紹介します。FXや暗号資産(仮想通貨)など短期での売買を目的としたものは、資産形成の投資対象として選ぶべきではありません。暗号資産はその収益源泉がどこにあるのか、論理はまだ不明瞭です。株の場合、基本的には全企業が収益を追求しているため、長期的にみれば前述のような理屈が成り立ちますが、暗号資産は「この先さらに普及して値上がりするかも知れない」というあやふやなものです。


そのため、価格の上下を予想して短期的な売買を行う「投機」で収益を稼ぐしかなく、これは投資とは別ものです。最初はそれでうまくいったとしても、それが続くかわからないため、長期的な資産形成には向いていません。また、たとえ株を使っていても、短期的な売買を行う場合は同様におすすめできません。


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まとめ

資産形成を行う際には、投資する資産の収益源泉が何かを見極め、それらが長期的な投資に耐えうるものかを考えることが重要です。その上で、個人投資家が資産形成を行うのであれば、株や債券、不動産といった金融商品が対象になるでしょう。FXや暗号資産は収益源泉が明確でなく、短期的な売買で収益を稼ぐため、資産形成には不向きです。


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